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朝8時にホテルを出発して、アジムの町からフェリーでチュニジア本土へ渡りました。
丸いミナレットはジェルバ島特有の形で、抗争に巻き込まれたくないという意味を表すスンニー派の一派、
ハルジット派のモスクだそうで、小さい島ながら固有の文化を持つようでした。
右側のオリーブは樹齢数百年のもので、このように幹がねじれたり、株立ちしているのが古い木なのだそうです。
チュニジアには7500万本のオリーブの木が植えられていて、スペイン、イタリア、ギリシアにつぐ世界4番目の
オリーブ生産国で、皮手袋をはめて手で落とす収穫時には軍隊の手伝いも出るそうです。
カーフェリーの甲板で海風にあたりながら写真を撮っている中に20分ほどで対岸に着きました。 |