|
左のおいしそうに焼けた鶏肉は地鶏らしい味わいでした。真中のクスクス料理は、牛肉の硬い部位を
柔らかく調理したものかと思ったのですが、食後に「今のはラクダ肉でした。」というインフォメーションが・・・・。
(初めから聞いていたとしても、食べない筈はありませんけれど!)周りの筋っぽいかぼちゃ、じゃがいもと共に、
とても美味という程のものではありませんでした。土鍋の保温・虫除け用のふたはナツメヤシで作ったガダミスの民芸品です。
右はジェルバ島のランチの時の魚のクスクス。粒状にこねた小麦粉を蒸して作るクスクス料理が
今回訪ねたマグレブの国々の最も伝統的なお料理のようでした。ひよこ豆もセットになっているようです。
|