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5 Mar 2008
 Haneda〜Kansai〜Dubai

東トルコのレポートが終わって1ヶ月余りを過ぎ、次は季節の良い5月頃にどこかへ出掛けようかと
漠然と考えていた11月の終わり頃、「面白そうなツアーを見つけました。」というメールが
旅仲間のTSさんから届きました。
早速、添付されていたパンフレットを見ると、「シリア・ヨルダンとユーフラテス河畔の旅」というタイトルで、
いつかは行きたいと思っていたパルミラ、ペトラに、ユーフラテスが付いている旅でした。
これは買いでしょう!とほとんど即断で参加を決めてしまいました。
2〜30年前に知り合いから、かつてシリアに駐在していたとか、死海へ行って来たという話を聞いても、
さほど感興が湧かなかった国へ、嬉々として出掛ける日が来ようとは自身でも信じられない思いです。


夕方、少し早目に5時半に家を出て1時間ほどで羽田空港に到着、夜中に機内食が出るのに合わせて、
軽くおそばを食べてから集合場所へ行き、H添乗員さんからチケットを受け取り、チェックイン手続きをしました。
エミレーツ航空と日航共同運航便の受付カウンターの前では、アラブ人の一団が床に陣取っていて、
羽田とは思えない空気が漂っていました。

予定の8時40分を少し過ぎて羽田を発ち、定刻の10時に関西空港に到着しました。
お店も閉じて閑散とした夜の関西空港でしたが、レンゾ・ピアノ設計のターミナルビルは美しく感じられました。
先に送っておいたスーツケースを受け取り、出国手続き後、11時過ぎにエミレーツ航空エアバス340-500に乗り、
ドバイへ向かいました。アラブ系の飛行機は夜中に発つので(何故でしょう?)、
成田には乗り入れ出来ず、関西空港か中部空港しか利用できないようで関東人にはちょっと不便ですが、
初めての関空、評判の良いエミレーツ航空も楽しみで、6℃と表示された寒さにももうすぐお別れ・・・と、
元気よく出発の途に着きました。
 

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