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   古代ロマンの架け橋 壱岐・対馬の旅        2025・4・9~4・13



古事記の国生み神話で伊邪那岐(いざなき)と伊邪那美(いざなみ)が淡路島、四国、隠岐島、九州に続いて、
5・6番目に生んだとされる壱岐・対馬は、魏志倭人伝にも記される国境の島です。

その歴史の島が2015年(平成27)4月24日に「地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語る
ストーリーを日本遺産として文化庁が認定する」日本遺産(Japan Heritage)第1号に認定されました。
「国境の島 壱岐・対馬・五島~古代からの架け橋~」として日本遺産認定10周年記念日を迎える少し前に
壱岐・対馬2島を見聞してきました。
よろしければ、古代ロマン国境ツアーをご一緒にどうぞ。



1日目 羽田空港~福岡空港~博多湾~壱岐・郷ノ浦
2日目 郷ノ浦~勝本~聖母宮~はらほげ地蔵~左京鼻~小島神社~王都復元公園~古墳群~住吉神社~郷ノ浦
3日目 郷ノ浦~一支国博物館~壱岐・芦辺港~対馬・厳原港~上見坂公園~和多都神社~比田勝
4日目 比田勝~異国の見える丘展望台~野生生物保護センター~萬松院~朝鮮通信史歴史館~対馬博物館~厳原
5日目 厳原~厳原八幡宮~お船江跡~小茂田浜神社~椎根の石屋根倉庫群~対馬空港~福岡空港~羽田空港